Reason 03

お客様の生命線を守る。厳格なセキュリティ体制

給与情報は経営の根幹を支える重要情報

給与情報は従業員・企業の双方にとって最も重要かつ機密性の高い情報です。そのため、情報漏洩、データ改ざん、システム停止などは経営リスクにつながります。(信用の失墜、訴訟リスク、事業継続の危機、従業員の不安・不信感など)

一方で、近年、サイバー攻撃の高度化、内部不正のリスクなど、セキュリティ脅威が上がってきています。自社だけで最高レベルのセキュリティ体制を構築・維持することは非常に難しいため、ペイロールはお客様の生命線である情報を多層的な対策により守ることを最重要責務としています。

国際認証、厳格な運用体制、堅牢なインフラ

国際認証の取得による客観的な証明

ペイロールではセキュリティ管理体制が国際基準および国内基準に準拠していることの証明として下記のような認証を取得しています。

Certification
  • 「ISO/IEC 27001」認証:情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格
  • 「ISO/IEC 27018」認証:クラウドサービスにおける個人情報保護の国際規格
  • 「プライバシーマーク」:日本国内における個人情報保護体制の基準
  • 「ISAE3402/SSAE18(SOC1)レポート」:内部統制に関する国際的な保証報告基準

厳格な運用体制と人による管理

ペイロールでは担当者への徹底したセキュリティ教育を実施し、厳格なアクセス権限管理をしています。
また、不正支払いを抑制するためのプロセスと、外部監査機関によるチェック体制も構築しています。

堅牢なシステム・インフラ基盤

システムとインフラの安定性を確保するため、下記のような体制を組んでいます。

System
  • データセンターの堅牢な物理セキュリティ
  • 通信の暗号化
  • 24時間365日のシステム監視体制
  • シングルサインオン(SSO)や二要素認証ログインなどの機能実装

事業継続性(BCP):有事でも止めない給与計算

ペイロールでは自然災害やシステム障害といった不測の事態が発生した場合でも、お客様の給与計算業務を継続できる体制(BCP)を確立しています。有事の際のバックアップ体制は、自社内で構築しようとすれば、莫大な労力やコストがかかるものです。災害の多い日本だからこそ、ペイロールの万一の備えをもって対策を行い、お客様の業務をご支援します。

国内複数拠点によるリスク分散

BPOセンターを国内複数拠点(北海道、東京本社、高松、長崎など)に分散させることで、特定地域での災害発生時も他拠点で業務を継続可能な体制を構築しています。
また、データセンターも複数拠点(第一・第二データセンター)に分散することで、冗長化しています。

確立されたBCP(事業継続計画)

想定されるリスク(震災・火災・停電など)に基づき、具体的なBCPを策定しています。BCP発動時には、バックアップデータからシステムを復旧し、全国のBPOセンターと連携して給与計算業務を継続しています。
また、定期的なBCPリハーサルを実施し、実効性を検証することで、常に改善を図っています。

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従業員からの問い合わせも専門家が直接対応いたします。

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