1分でわかるペイロール
本社のグローバル人事システム(Workday等)と日本の給与計算システムが連携できず、
データが分断されている
グローバルシステムとの豊富な連携実績
Workdayといった主要なグローバル人事システムとの豊富な連携実績があります。
特にWorkday社のGPC認証を取得しており、Workdayとの自動連携を前提としたシステム構成の提案が可能です。
実際に外資系企業クライアントからは、「グローバルシステムとのIF連携対応」が評価点として挙げられています。
グローバル本社から求められる厳格なセキュリティ基準や内部統制(SOX法など)の監査要件に対応できない
グローバル基準のセキュリティ・コンプライアンス体制
情報セキュリティの国際規格「ISMS (ISO/IEC 27001)」や、クラウド上の個人情報保護に関する「ISO/IEC 27018」、および「プライバシーマーク」を取得しております。
さらに、米国SOX法(企業改革法)に対応するため、内部統制に関する国際的な保証報告基準である「ISAE3402/SSAE18レポート」に対応しています。これにより、本社の監査要件を満たすことが可能です。また、堅牢なデータセンターやバックアップサイトを保有し、BCP(事業継続計画)を策定・運用しているため、有事の際も業務継続性が担保されます。
日本の複雑な法制度や仕組み(社会保険、年末調整、手当など)に、グローバル基準のサービスでは対応しきれない
日本特有の複雑な給与計算・法制度への専門性
外資系企業から評価される点として、「日本特有の給与計算へ対応」できる専門性があります。国家機関・自治体とのやり取り、残存する紙ベースの申請書類、日本独自のボーナスや手当といった制度を熟知し、正確に対応します。
全クライアントの42%にあたる109社が外資系企業であり、日本マイクロソフトや複数の外資系製薬会社など、多数の導入実績がそのノウハウを裏付けています。
また、必要に応じて、英語によるメール対応やシステム画面の英語表示もオプションで提供可能であり、外国人従業員や本社担当者とのコミュニケーションもサポートします。