トップの決断により進んだ、業務改革前提のBPO
〜グループ11社のシェアード化と標準化により、戦略人事への移行を実現〜

社名

グローリー株式会社様

業種

製造業

事業内容

通貨処理機、情報処理機及び自動サービス機器の製造・販売等

導入前の課題
旧給与計算システムのサポート期限による高額なバージョンアップ費用の発生。
シェアード対象拡大に伴う人材確保の限界と、業務の属人化。
法改正や制度変更対応への多大な工数負担。
導入後の効果
グループ11社一斉のBPOにより、全体の統一ルール(標準化)を策定。
給与計算担当者が半減し、浮いたリソースを本来のミッションや経営業務へシフト。
属人化が解消され、部内のコミュニケーション活性化と一体感が醸成。
課題

システム維持コストの増大と、属人化した運用体制の限界

旧システムを使い続けるには高額な費用が必要な一方、グループ会社を増やすたびに対応者の増員が必要という、リソース面での限界に直面していました。また、各社固有の運用ルールがまとめきれず、業務が属人化。法改正対応などの手離れの悪い業務が担当者の負担となっており、本来取り組むべき戦略的な業務に注力できない状況にありました。

グローリー株式会社様
決め手

11社一斉導入を支えるキャパシティと、標準化を推進するノウハウ

「業務改革を前提にBPOする」というトップの強い方針のもと、10社を超えるグループ会社の安定運用を継続できる実績とキャパシティを重視しました。単なる業務請負ではなく、ペイロールが持つ「標準化のノウハウ」こそが、バラバラだったグループ各社のルールを統一し、会社の戦略に沿った具体的なグランドデザインを描くための鍵となりました。

グローリー株式会社様