「人づくりの経営」を支える人事部門への変革
〜管理機能から「人づくり機能」へ。BPO導入で業務工数を約4割削減〜

社名

株式会社山善様

業種

専門商社

事業内容

工作機械、産業機器などの生産財と住宅機器、家庭用品などの消費財のトータルプランニングと国内販売、輸出入

導入前の課題
「人づくりの経営」実現のため、人事部を管理業務主体の組織から脱却させる必要があった。
給与計算や問い合わせ対応などの定型業務が属人化し、リソースが圧迫されていた。
評価制度の刷新(挑戦・考動主義)に伴う、人財マネジメントシステムへの刷新が急務だった。
導入後の効果
業務工数を約3〜4割削減。正社員10名体制から、より効率的な体制へ移行。
社員からの問い合わせ対応や年末調整等の標準化により、業務の難易度が低下。
人事部が「人づくり(人材戦略)」に集中できる環境が整い、人的資本経営を加速。
課題

経営理念「人づくりの経営」推進に向けた、人事部のケイパビリティ変革

急速に変化する事業環境下で持続的成長を遂げるため、事業戦略と人材戦略を連動させる「人づくりの経営」の再加速が必要でした。しかし、当時の人事部は管理機能が中心となっており、新しい評価制度への移行や人財マネジメントシステムの構築といった「重たい打ち手」を実行するための余力が不足していました。人事部が本来のミッションである「人づくり」に注力できるよう、既存の定型業務を切り離すことが急務となっていました。

株式会社山善様
決め手

「聖域なき業務改革」を支える実績と、人事リソース最大化への適合性

ベンダー選定では「人づくりの経営に人事リソースを集中させる」という目的に沿い、実績や費用、利便性など7つの項目で比較検討を行いました。その中で、ペイロールは圧倒的に優れた評価となりました。また、導入に際して「業務効率向上のための聖域を設けない」「社内システムを残さない」という同社の不退転の方針を具現化できるパートナーとして、その専門性と実行力が決め手となりました。

株式会社山善様