従業員数が増加。社内での給与計算業務が困難に。
三井不動産グループのマンション管理会社として、超高層マンションや大規模・都市型マンションなど、数多くのマンション管理を手掛ける三井不動産レジデンシャルサービス株式会社様。同社は、2009年より給与計算業務をペイロールに委託されました。
アウトソーシングを導入した背景には、事業拡大にともなう従業員数の増加等の影響により、それまでの体制では給与計算業務を行うことが困難になっていた社内状況があったと言います。
宮原様:「マンション管理会社という事業の特性上、当社にはさまざまな雇用形態の職種があります。事業の拡大とともに、従業員数も着実に増加してきたことから、人力で行っていた給与業務が限界に達し、給与計算業務のアウトソーシングを検討しました」
平野様:「従業員が1000人規模だった時代は、社員3名程度で給与計算にあたっていたと聞いています。入退社関連業務自体はそれほど大きな作業量ではありませんが、約3000人の従業員がいる今、同様の作業を人力で行った場合には、入退社に関する作業だけでも今の倍以上の人員が必要になると考えられます」